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中古品の改造と修理

HPのノートパソコンcaps lockキーのLED点滅ーBIOSの修復

HP Pavilion 15 n-200AMD

2014年に購入したヒューレットパッカード製のノートパソコンも既に5年使用しており、使用中にWindows10に更新したものの、かなり重たいイメージがありました。

そこへ先日から起動時に画面に通電してないようで、ブラックアウトしたまま、写らなくなってしまったのです。何回かに一度は辛うじて、立ち上がるものの画面が表示されるまで、幾度となく強制終了して再電源というのを繰り返していれば、今度はHDDなどのハードが故障してしまいかねません。

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まだ使える!Vista時代のNECノートパソコン改造記3

前回の話→まだ使える!Vista時代のNECノートパソコン改造記2

前々回の話→まだ使える!Vista時代のNECノートパソコン改造記1

前回までの内容でしばらく運用していましたが、メモリーを増設したとはいえ、中途半端に容量が使えない上、余ったメモリ領域が1GBあるわりに、グラフィックボードのメモリ割当が、最大でも256MBしかないので、ストリーミングの動画再生やブラウザの反応も今ひとつだったので、切り札にCPU交換を行うことにしました。

CPUの交換、SempronからTurion64X2へ

CPUがAMDだったので、もしかしたら交換してデュアルコアに出来れば、動作の改善が出来るかも知れないという安易な発想でサイトを検索した結果、同型機では無いものの同じシリーズでSempronを使用していたノートパソコンがTurion64X2に換装出来たと言う記事があったので、早速、中古市場も視野に入れて交換用のCPUを探すことからはじめました。

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まだ使える!Vista時代のNECノートパソコン改造記2

前回の話→まだ使える!Vista時代のNECノートパソコン改造記1

キーボードの交換とメモリの増設で、正常動作への復旧と多少動作改善したNECのLavie PC-LL550KG1Tですが、やはり決め手となる改善には至らず、このまま遅い状態で使い続けるか考えてしまうところでした。

2012年1月時点での話なので、当時はVISTAのサポートが4月までで切れると言う事(2月にサポートが2017年まで延長された)から、メモリ増設はWindows7へのOSバージョンアップも視野に入れていたのとある改造事例が目に止まり、最終的な改造プランが完成しました。

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まだ使える!Vista時代のNECノートパソコン改造記1

現在、この記事を更新しているノートパソコンは、NECが2007年に発売したNECのLavie PC-LL550KG1Tと言うモデルで、AMDのシングルコアCPUであるSempron3400+(1.8GHz)にメモリ1GBという廉価版のモデルです。

NEC LaVie PC-LL550K

2007年と言えば、搭載されているOSは悪評高いWindowsVistaであり、ただでさえ遅い仕様のスペックに足を引っ張るOSと悪いこと尽くめの機種で、元々使っていた私の常連さんもWindows7の格安パソコンを購入して、さっさと手放したという一品です。

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壊れたパソコンの余剰パーツを利用して久々の自作PCを!

今年の春にWindows8の環境でBIOS更新に失敗しマザーボードが使えなくなったパソコンの部品を最大限に活用して、新しいパソコンを組む計画を立て、先月からちょこちょこと足りないパーツを買い足していました。

今まで使ってたパソコンは、アメリカのBTO系パソコンGatewayだったのですが、電源やマザーボードは、自社のケース用オリジナルサイズ。

既製のマザーボードを買って元のケースに収まるはずもなく、先輩から譲ってもらったPCケースを使う事でひとまずはマザーボードの選定を行いました。

条件はフルサイズのATXマザーボードで、AMDのソケットAM3対応、メモリーの搭載量が最低でも16GB、価格が安い物と言うことで探してBIOSTAR製 ATXマザーボード TA890FXEを購入しました。

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WindowsXP端末の延命でWindows7へ

WindowsXPの端末がサポート終了まで後1年を切ってしまい、我が家で残存している可動中のWindowsXP端末4台のうち、3台は旧式なハードで、CPUもPentium4や旧式のCeleronで、とてもじゃないが、サポート満了にあわせてお役御免とせざるを得ない端末ばかりです。

しかし、残る1台だけはちょっと勝手が違い、市場でWindowsVistaが販売されていた頃にライセンスのダウングレードで購入したBTOパソコンなので、デュアルコアCPUにDDR2規格ではあるもののメモリも2GB搭載しており、オフラインで使うべく「ビデオ化した中古PC」として再生させていました。

TVとして運用中のXP中古端末

DVDレコーダー付きのTVとして延命させる予定だった端末ですが、数ヶ月前に壊れた妻のVAIOで使用していたWindows7のアップグレード版のライセンスが余ってることを思い出しました。

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パソコン買い取りセンターを利用する

新しいパソコンは欲しいけど、5年前に買ったパソコンはまだまだ使えるのでもったいないと思って遅くて古いWindowsを搭載したパソコンを仕方なく使っているなんて内容を書いて、どきっとしている方はいませんか?

最近、パソコンの買い換えサイクルはどれくらいですかと聞かれてもだいたい5年ぐらいと解答するのですが、最近はWindowsが短期間に世代交代と次々と行い、5年前のパソコンともなれば、2世代前のWindowsVistaかWindowsXPの最終生産モデルあたりになってしまいます。

ハードにしても5年前ならデュアルコアが主力の頃ですし、何よりもメーカー製パソコンが2世代も後のWindowsに対応するドライバを供給してくれないのが実情です。

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