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メーカーの商品アピールに変化が…

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最近、米国のHUAWEI政策と日本政府が公表したHUAWEIの情報に関する報道で、Android端末の多くを占めていたHUAWEI製品が減り、タブレットにいたってはアップルのiPadが1強の状態になってます。

そんな中パソコン関連の日本企業の一部の広告でちょっと気になるキーワードが散見されるようになりました。「日本国内生産」「安心の国内生産」と言う国内で作った安心を売りにしたアピールです。

一時期、コスト削減で企業は海外に生産の拠点を移し、安い大量生産品が多く出回りました。かつてバック・トゥ・ザ・フューチャーと言う映画でも「大丈夫これはメイドインジャパンだ」と言うセリフがあるぐらい世界的に高性能の代名詞だった表記が消え、メイドインチャイナを筆頭に周辺の諸外国生産の文字が当たり前になってしまいました。

HUAWEIの一件はそんな外国製品に不安視する消費者が増えたのかもしれません。国内生産を続ける一部の企業広告に国内生産の文字が、目立つようになった背景には社会情勢が影響してるのは確かだと思います。

パソコン関連の企業でもBTOパソコンのマウスコンピューター
iconや周辺機器のアイ・オー・データ機器
icon等、商品広告やホームページなどで国内生産が表記されているのを見ました。

安心して使える製品が多く市場に出回って使えるような世の中になると良いと思う今日この頃です。

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