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無線ルーターの怖い話①

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先日、パソコンの設定トラブルで訪問したお客様のところで実際にあった話ですが、無線ルーターを使ってるお客様で、セキュリティ上危険な事が起こりました。

パソコンを新規購入されて納品に言った時の話です。

今回のお客様は、パソコンの買い換えで、既存の無線環境に新しいパソコンを無線接続するというものでしたが、通常ですとルーターの電波を拾って、接続を押すとセキュリティーキーの入力を求められるのですが、そのまま接続完了してキーの認証を受けずに繋がりました。

つまり、誰でも接続出来る状態で電波が飛んでおり、不正アクセスを防ぐため、ルーターの内部設定を暗号設定から全部やり直したわけですが、古いルーターは、暗号設定がオプションで各自が設定する仕様だったのを思い出しました。

実は、光回線すら普及していないエリアでは、まだまだ54Mbps仕様の無線LANが現役で使われていることも多いのですが、当時のモデルには、無線の暗号セキュリティはあくまでオプションで非暗号のいわゆる野良電波と呼ばれる無防備な状態で通信するというのが、設定できない人にとっては当たり前のような感じになってしまってました。

暗号設定がオプションと言うことを考えると、バッファローのAOSSは画期的な機能だったんですよね。ボタン一つで暗号設定画出来てしまうわけですから。

ともあれ、最近海外で、野良電波のアクセススポットを利用して個人情報を不正アクセスで盗まれるというニュースも流れていたようですし、無線LANの暗号化は必須のセキュリティだと思います。

※この記事は、ネット×PC=Web交差点に掲載されている記事を加筆修正して掲載しているものです。

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