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ドラゴンクエスト10Windows版のレビュー

ドラゴンクエスト10Windows版のレビュー

本日、ドラゴンクエストがついにWindows版としてデビューしたのですが、先日から先行お試し版でプレーしていたので、実際にプレーした感想なども含めて書いてみます。

まず、ソフトは当サイトでも話題にしていたWindowsXP非対応の形ですが、現行モデルのパソコンであれば問題なく動くレベルには仕上がっています。

当方の動作確認環境は、自作PCで、CPUにAMD AthlonII×4のクアッドコア、メモリを10GB搭載し、グラフィックボードはRADEON HD 5670でメモリ1GBのタイプ。OSは、最新のWindows8PROを使っています。

事前のベンチマークは、動作は普通に動くレベルで評価されてました。最高画質でやると今ひとつですが、さすがにCPUのスペックを考えると妥当かなと思いました。

正直に言うとドラクエってよりもオンラインゲームとしてのカラーが強く、フィールドでモンスターと戦闘になるとわかるのですが、1人で戦って楽に勝てるのは、最初の数種類だけです。

基本的にスタートのオフラインモードをプレイし終わると、5つの種族のうち1つに転生するのですが、選択で5パターンのスタートが楽しめるようになっていて、作れるキャラも5つまでのコースを選べば、全てのキャラではじめることが出来るので、しばらくはドラクエで楽しむことが出来そうですね。

スタートの時点から、オンライン中の誰かと仲良くなって一時的にでもパーティを組んでレベル上げたり、イベントをこなしていく方が効率的ですね。

コミュニケーションが苦手な人は、ある程度のレベルまで自力で上げて、酒場でのクエストをクリアすると仲間をレンタル出来ますし、自分が参戦出来ないときにも誰かが使ってくれると経験値やゴールドが入ってくるので、酒場の機能を活用すると忙しい方でも少しは、経験値上げが楽になりますよ。

転職は、最初レベル20まで育てるとクエストやって転職出来るようになりますが、次からはレベルに関係なく転職出来るようになるのですが、過去のドラクエと違い、僧侶で覚えてた回復系の呪文が、魔法使いでは使えなかったです。

両方使いたいなら、上位職の賢者を目指すしか無いみたいですね。

後は、ゴールドの稼ぎ方ですが、ドラクエってモンスターを倒すか町や村で片っ端から怪しい場所を調べてお宝ゲットというのがパターンだったと思いますが、今回は素材を手に入れて、職人として作り、バザーで値段決めて売るという商売で稼げたりします。

ベータ版のテストの時、そこまで行けなかったので詳しくは言えないですが、自宅を持つ機能があるので、家を買うためにもゴールドをたくさん稼いで夢のマイホームってもはやドラクエでは無いですよね(笑)

最後に一つだけ、パソコンで使えるUSB接続のコントローラは、ぜひ買っておくことをお勧めします。

人それぞれに楽しみ方は、いろいろとあると思いますが、12月には追加で新しいステージが楽しめるデータも用意されるようですし、その時にでも再びレビュー書きたいと思います。

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