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壊れたパソコンの余剰パーツを利用して久々の自作PCを!

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今年の春にWindows8の環境でBIOS更新に失敗しマザーボードが使えなくなったパソコンの部品を最大限に活用して、新しいパソコンを組む計画を立て、先月からちょこちょこと足りないパーツを買い足していました。

今まで使ってたパソコンは、アメリカのBTO系パソコンGatewayだったのですが、電源やマザーボードは、自社のケース用オリジナルサイズ。

既製のマザーボードを買って元のケースに収まるはずもなく、先輩から譲ってもらったPCケースを使う事でひとまずはマザーボードの選定を行いました。

条件はフルサイズのATXマザーボードで、AMDのソケットAM3対応、メモリーの搭載量が最低でも16GB、価格が安い物と言うことで探してBIOSTAR製 ATXマザーボード TA890FXEを購入しました。

マザーボードの電源供給コネクタが、最近のやつって、メインの他にサブコネクタがあるのですが、我が家のやつは、サブコネクターが4ピンしかないのに、新しいマザーボードは、8ピンタイプ。っていうか、最近のマザーボードは、電力の供給不足とはいえ、電源供給の規格が変わりすぎです(笑)

マザーボードの購入が先月までの話で、今月に入って、不足しているPC電源とメモリーを買いました。

PC電源は当初から、そこまで高い商品を買うつもりはなく、最安値の商品を調べたのですが、某国製を容易に想像させるネーミングで不安になったので、ユーザーの購入レビューをチェックしてみたところ、製品個体の当たり外れが大きいという意見が多く、価格的な魅力を惜しみながらも無難にワンランク上のサイズ SPGRN-500/A 500W PC電源 剛力Naked 80PLUS Bronzeにしました。

メモリーも同時に4GB×2で購入し、うちにある分をあわせると、とりあえず10GBになるので、急場しのぎのメイン機には十分な搭載量ではないかと思います。

来月余裕があれば、グラフィックボードを買いたいですね~

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