富士通STYLISTIC Q702/Gのジャンク再生1 | カスタムPCライフ

カスタムPCライフ

自分だけのオリジナルパソコンを持とう

Since2012.12.3

富士通STYLISTIC Q702/Gのジャンク再生1

富士通STYLISTIC Q702/Gのジャンク再生1

2in1モデル富士通STYLISTIC Q702/G

先月末に買ったジャンクPCのうち、Windows10を入れて2in1モデルとしてジャンクを再生しようと思ったのが今回の富士通STYLISTIC Q702/Gです。スタイラスペンが付属しており、手書きなどの活用方法を考える意味で私的に初となる2in1モデルです。

ジャンク品を包装していたエアークッションを取った途端に本体上部のカバーパーツが外れてしまい、付け直そうと思いましたが、はめ込む爪が一部欠損してるっぽいので取れやすいですが諦めました。

まず左画像上部の部分のカバーは、先に述べたように外れやすくなっていたので、苦労することはなかったのですが、爪ではめ込むタイプなので、正常なじょうたいの製品なら、カバーの透き間に薄いプラスティック製のカードみたいなのを差し込んで爪を折らないように慎重に外して行くように心がけてやったら良いと思います。

本体裏面1 本体裏面2

カバーが外れたら、赤い○で囲んであるネジを精密ドライバーで外して行きます。スライラスペンを使って手書きで○を書いてみたのでお見苦しくてすみません。

裏蓋を開けた内部
古いグリスを拭きとる

ネジを外したら、裏蓋を取って赤○の部分3カ所のネジを外してヒートシンクを取り、CPUを確認します。CPUは基盤にハンダで固定されているので、交換は不可能ですが、i5の第3世代なので、そこそこの処理能力があります。

CPUに付着している古いグリスは、ティッシュに少量の灯油を染みこませて拭くとキレイに取れます。拭き終わったら新しいグリスを塗り直して、元のようにヒートシンクを取り付け、ネジ3つは交互に少しずつ絞めながら、バランス良くネジ締めを行います。

ひとまず、CPU周りは問題なく終わりました。

上の画像で水色で囲んでいる部分については次回→富士通STYLISTIC Q702/Gのジャンク再生2に続きます

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事は上記アイコンからTwitterで紹介することも可能です。いいねボタンも更新モチベーションが上がりますのでこの記事が参考になった、面白かったと感じたらぜひよろしくお願いします。

« »