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iBUFFALOのマウスBSMBB16BK

iBUFFALOのマウスBSMBB16BK

BluetoothマウスBSMBB16BK

BluetoothマウスBSMBB16BK

4月に買ったHPのノートパソコンに手持ちの有線式マウスを使っていたのですが、ケーブルが邪魔でコードレスマウスを買おうと思っていたのですが、持ち運びをするパソコンでは通常のワイヤレスだと受信機をいちいち外して移動しなければ破損しやすいという以前の教訓で躊躇していました。

そんなとき、使用するHPのパソコンがBluetoothを内蔵しているのを思い出し、通常のワイヤレスではなく、Bluetooth対応のマウスを探すことにしました。

スマートフォンやタブレットの影響で、現行のWindows8.1では、設定画面で対応デバイスとのペアリングが出来るので簡単にマウスを認識させることができます。

まだ、Bluetoothを搭載したパソコンがWindows8以降の機種が多いためか、家電量販店のマウス売り場では圧倒的に従来型の受信機をセットにしたコードレスマウスが多数を占め、価格的にも少々高めではあるもののボチボチと市場にBluetooth仕様のマウスが並びはじめています。

しかし、いつも仕事で初期設定している東芝のDynaBookもWindows8.1モデルから、Bluetoothマウスを導入しているなど確実に需要を伸ばしていることから、今後の主流になると予測されます。

今回、購入したのは型落ち品で、比較的安く入手できたiBUFFALOのモデルBSMBB16BKです。すでに後継の17が出ているので、割引率がかなり高くなっているのでおすすめの製品です。

BSMBB16BKの裏面

最近の機種は、マウスの電源も単3電池1本で動くのが増えて、非常に経済的になっています。

パソコンとの同期は、Windows8.1なら、右側に出てくるメニューの設定で一番下に出てくる「PC設定の変更」をクリックして、「PCとデバイス」を選択するとBluetoothのメニューがありますので、一覧から認識したマウスを選んで接続させるだけです。

マウス側は裏面の電源をオンにしconnectボタンを押すと後は勝手に認識して繋がってくれます。


一旦認識させると、他の機種とつなぎ直さない限り、電源を入れさえすれば接続しますので持ち運びで移動するときもパソコンとマウス双方の電源を入れるだけで使えるのがとても良いです。

パソコンとマウスが少々離れたところにあっても問題なく操作できるので、ワイヤレスマウスとしての性能も十分ですし、レスポンスも悪くありません。

5ボタン対応機種で、通常の左右クリックボタンとクリック対応ホイールの他、左側面にある2つのボタンでブラウザの戻る・進むが利用出来るので、ネットサーフィンで活用できると思います。

総評

受信機をUSBポートに差し込む必要もありませんし、移動中の受信機の破損によってマウスが動かないという状況も回避できます。左右のクリックボタンとホイールさえあれば、支障ないという事なら、下位モデルの3ボタン方式があれば良いと思います。

現行モデルのWindowsノートPCやWindowsタブレットなどBluetoothが標準仕様の機種が増えつつあるので、Bluetoothで繋ぐワイヤレスマウスが今後の主流になっていくと思います。

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