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クアッドコア

マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン2

前回の話→マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン1

部品が揃ったところで、早速組み立てを開始し、部品を取り付けていくのですが、私は作るときにマザーボードにまず、CPUとメモリを取り付けてから、PCケースにマザーボードを取り付ける方法をとっています。

マザーボードにパーツを付ける

まず、最初にやるのはマザーボードにCPUを取り付ける作業ですが、元のパソコンから外したAMD AthlonIIのCPUを新しいマザーボードに取り付けます。

CPUの取付は向きを合わせて

CPUの取付は向きを合わせて行います。間違った向きで押し込もうとするとCPUの裏面にあるたくさんのピンが曲がってしまい、正しく取り付けることが出来なくなってしまうからです。

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マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン1

メインで使っていたパソコンをWindows8にアップデートしてから、調子が悪くなり、とどめを刺すような形でBIOSの更新に失敗して動かなくなったPCのパーツを流用することで、久々に新しいパソコンを自作して先日ロールアウトしたので、ご報告します。

ベースとなったパソコン

ベースとなったのは、ゲートウェイのディスクトップPCで、低価格機ながらAMDのクアッドコアモデルだったので、生きている部品は極力使うという方針で部品取りからはじめました。

部品取り用のゲートウェイパソコン

最近は、BTOパソコンがかなり安く手に入るので、自作ではなく、BTOパソコンを入手することが多くなってたのですが、いざ作り始めると、やっぱり自作の方が融通が利くので良いですね~

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壊れたパソコンの余剰パーツを利用して久々の自作PCを!

今年の春にWindows8の環境でBIOS更新に失敗しマザーボードが使えなくなったパソコンの部品を最大限に活用して、新しいパソコンを組む計画を立て、先月からちょこちょこと足りないパーツを買い足していました。

今まで使ってたパソコンは、アメリカのBTO系パソコンGatewayだったのですが、電源やマザーボードは、自社のケース用オリジナルサイズ。

既製のマザーボードを買って元のケースに収まるはずもなく、先輩から譲ってもらったPCケースを使う事でひとまずはマザーボードの選定を行いました。

条件はフルサイズのATXマザーボードで、AMDのソケットAM3対応、メモリーの搭載量が最低でも16GB、価格が安い物と言うことで探してBIOSTAR製 ATXマザーボード TA890FXEを購入しました。

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