自作パソコン製作記 | カスタムPCライフ

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自分だけのオリジナルパソコンを持とう

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自作パソコン製作記

旧来のWindows8のライセンスキー

Windows8パッケージ版

我が家には以前、仕事で使っているPCは自作PCだったので、当時のWindows8用ライセンスキーがまだ残っています。メーカー製PCのWindows8系のようにデジタル認証ではなく、旧来のWindows同様のキーコードが付属したパッケージです。

ゲーミングPCをBTOパソコンで購入してしまったために、急いで次の自作機を作る予定も無いのですが、Microsoftが自作ユーザー向けにパソコンパーツと抱き合わせで販売しているOEM版と違ってWindows2000からアップグレードで買い替えてきた正規ライセンス版なので、廃棄したハードの代わりに新しく組んだ自作PCに載せ替えることも可能なのです。

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マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン2

前回の話→マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン1

部品が揃ったところで、早速組み立てを開始し、部品を取り付けていくのですが、私は作るときにマザーボードにまず、CPUとメモリを取り付けてから、PCケースにマザーボードを取り付ける方法をとっています。

マザーボードにパーツを付ける

まず、最初にやるのはマザーボードにCPUを取り付ける作業ですが、元のパソコンから外したAMD AthlonIIのCPUを新しいマザーボードに取り付けます。

CPUの取付は向きを合わせて

CPUの取付は向きを合わせて行います。間違った向きで押し込もうとするとCPUの裏面にあるたくさんのピンが曲がってしまい、正しく取り付けることが出来なくなってしまうからです。

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マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン1

メインで使っていたパソコンをWindows8にアップデートしてから、調子が悪くなり、とどめを刺すような形でBIOSの更新に失敗して動かなくなったPCのパーツを流用することで、久々に新しいパソコンを自作して先日ロールアウトしたので、ご報告します。

ベースとなったパソコン

ベースとなったのは、ゲートウェイのディスクトップPCで、低価格機ながらAMDのクアッドコアモデルだったので、生きている部品は極力使うという方針で部品取りからはじめました。

部品取り用のゲートウェイパソコン

最近は、BTOパソコンがかなり安く手に入るので、自作ではなく、BTOパソコンを入手することが多くなってたのですが、いざ作り始めると、やっぱり自作の方が融通が利くので良いですね~

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