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シニア世代のパソコン

シニア世代のパソコン8-パソコンソフトの購入知識-

パソコンソフトには、通常購入する方用の通常版と、すでに、ソフトの旧バージョンをお持ちの方用にバージョンアップ版というのが存在します。

バージョンアップ版は、愛用者の方の為に用意された優待販売用なので、かなりの値引き価格で購入できるのですが、ここで意外な落とし穴があります。

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シニア世代のパソコン7ーキーボードと仲良くしましょう その2

キーボードについて前回、ブラインドタッチについて書きましたが、補足としてブラインドタッチをするにあたって、ローマ字入力の必然性について書いておきます。

ローマ字入力とかな入力をどちらで選ぶかと言うのが、パソコンで最初に選ぶ選択肢だと思うのですが、年配の方はローマ字を敬遠してかな入力を選ぶ方も少なくありません。

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シニア世代のパソコン6ーキーボードと仲良くしましょう-

パソコンって、人によってやっている事は、様々ですが、文字を入力するキーボードの役割だけは、共通ですね。パソコンに慣れたいなら、まずは、キーボードと仲良くしてみませんか?

文字入力は、ローマ字入力を推奨しています。かな入力を止めた方が良い理由はキーの位置を覚える数が断然違うからです。

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シニアのパソコン5 家電とは違う

今、大手家電量販店にはパソコンコーナーが必ずあり、パソコンは家電という間違った認識をしている方がいらっしゃる原因になっていますが、パソコンは家電ではありません。

家電との大きな違いは、家電は用途に応じた機能を搭載して動く機械(例:炊飯器はご飯を炊く、天井照明は部屋を明るくする)ですが、パソコンは組み込むプログラムによって違う演算処理を行い、結果を出す為の装置に過ぎません。

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シニアのパソコン4ーパソコン教室の利用ー

シニア世代でお客様として話したことのある方が口を揃えて言うのは、パソコン教室に通っている又は通っていたと言う方が多くいらっしゃいます。パソコン教室はその名の通り、パソコン関係の資格を持った指導員がパソコンのイロハを教えてくれる学校のような場所です。

電源を入れて、インターネットを利用したり、文書やメールを作成して送ったりする一般にパソコンを使うと言うとイメージされる事を授業料を払って習う事が出来ます。しかし、パソコン教室を利用すればパソコンが得意になると言う訳では無いのです…

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シニアのパソコン3ー自分に出来る事を理解する

パソコンの敷居を高くしている事に専門用語と操作の複雑さがあります。項目が多すぎて単純な操作なのにとっつきにくい為、難しいと感じてしまうのかもしれません。パソコンの操作は大きく分けて2つあります。根幹となるWindows自体の操作と使用するアプリケーションソフトの操作です。

実際にシニア層でお仕事を依頼されるお客様がおっしゃってたのは、「限られた時間でパソコンを使うなら自分のやりたいことだけに時間を費やしたい。調子が悪くなった時のメンテナンスやパソコン関係のセッティングで時間を取られたく無いし余分な事を覚える気にもならない。だからお金を使って人任せにしても自分はやりたいことだけをする」と言うものでした。

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シニア世代のパソコン2ー自分にあったパソコンの選び方

まずパソコンを買う時に、私は出来るだけ専門知識を持ってる人に聞ける環境で買う方が良いとお客さんに助言しています。家電店はパソコンを買うのに私はお勧めしてません。何故なら「どのパソコンがお勧めですか?」と質問してもユーザーが本来必要とする商品構成のパソコンでは無く、店が売りたいパソコンを勧めてくるからです。

実際に私が直面した「○○電機のお店系」家電店の下請け時代、非常に嫌な思いをしたことがあります。お客さんに不本意なパソコンを納品して使い方指導をしたことがあるのです。

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