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IT業界の話

ドメインとレンタルサーバー

カスタムPCライフは独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借りて、ホームページ領域にWord Pressというブログツールのアプリケーションをインストールして運用しているサイトです。ブログツールをインストールすることで一般のブログサービスと同じような感覚で毎日更新出来ているのです。

ドメインというのは、以前よく○○ドットコムなどという感じで独自ドメインの代名詞になっていますね。カスタムPCライフもアドレスは、http://www.custom-pc-life.com/の末尾が.comになっています。私が仕事で使っているサイトは最後がドットネットになっていて「.net」になっているのですが、ドメインが日本で広がり始めた時期だったので、ドットネットも古くから日本に馴染みのあるドメインですね。

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SSDがもたらした恩恵

パソコンという機械が進化する過程でコストと容量の問題もあってHDD一辺倒だった内部記憶装置がSSDが併用されるようになって色んな面でかなり前進し、HDDと同時使用するハイブリッド化やSSDの大容量化が進んで、完全な置き換えへと発展しています。

既に一部メーカーの初期構成から、ハードディスクの名前が消えてSSDだけで掲載されるようになりました。2TBSSDが登場したこととクラウドの保存領域も定着したためか、パソコン本体内に必要以上の大容量ディスクを入れなくても問題が無いケースが増えており、動画など一部の大容量データならNASなどに搭載した大容量ハードディスクで管理出来るでしょう。

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Androidタブレットの行く末

Android OSの最新バージョンは11にもなると言うのに、Androidのタブレットは未だにAndroid9.0等が普通に採用されているのは、正直ちょっと首をかしげたくなる。いくらAndroid11が出たばかりというのを考慮しても、今年発売のモデルがAndroid10を搭載していないというのはおかしい。

TE708/KASと旧型機との比較

現在、細々と発売されている低価格帯の製品を見てもCPUやメモリー、ストレージの内容を見ても進歩が見られないし、ChromebookにGoogle Playが搭載されてから、Chromebookのタブレットモデルや2in1モデルが登場し、Androidタブレットに置き換わろうとしています。しかし、現時点ではまだChromebookに置き換えるための問題点が無いわけではありません。

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中華製格安スマートウォッチを使ってみた

この記事を見た人の中で、スマートウォッチを持っているという人がどのくらいいるだろうか。スマートフォンで時刻がわかるという理由で腕時計をしない人が増えているこのご時世で目的が無ければ、買う必然性も無いかもしれないが、腕に装着するガジェットツールは、SFの世界みたいで少年の心を持ったおじさんの心を揺さぶる(笑)

スマートフォンと同じようにスマートウォッチの世界でもApple VS Googleの2大勢力が展開していますがApple WatchがiPhoneとの連携専用なのに対して、Googleのスマートウォッチが搭載するWear OS by Googleは、AndroidとiOSどちらにも対応しており、両社の方針の違いがわかります。

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音声入力でブログを書いて実用性を検証した

今日の記事は Google ドキュメントを使った音声入力だけで書いてみました。音声入力を使ってみてやりにくかったことは句読点が打てないことです。

したがって文字入力をしながら途中で句読点の挿入をしたりと一部はキーボードのお世話になりました。

後はHTML 構文タグの省略変換もキーボードで直接打ち込んでフォローしました。やはり専門的な部分というのは、自分が今まで日本語入力ソフトで短縮語テキスト登録していたためにそれを呼び出すような形というのはどうしてもキーボードでしか打てない部分があります。

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スマートフォンとタブレットの境目

最近、Androidタブレットの勢いが弱いという話をよく聞きます。実際、市場ではアップルのiPad一択しかないような現状が散見されます。格安の低スペックAndroidタブレットは見かけるものの最先端技術を投入したタブレットは全く見かけません。

iPhoneとiPadは最新モデルが出そろったばかりで、タブレットとスマートフォンの棲み分けもはっきりしてユーザーの選択支も複数ある事から、毎年モデルチェンジ時期には、世間の注目の的になっています。

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Amazonギフトカードに新たな動きが…

Amazonギフトカードをご存じでしょうか?コンビニで売っていて購入した金額分をAmazonのお買い物代金に使える便利なカードですが、今まではアップルやGoogleplayストアのカードなどと同様の形態で販売されてたのですが、コンビニでも従来のAmazonギフト券(商品券タイプ) – ブルー(金額自由設定)のものまで一緒に並んでいました。

コロナ渦で通販利用が拡大傾向にある事から、シニア世代などにわかりにくいカード形式では無く、従来からの商品券タイイプで利用するハードルを下げているようです。

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