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Since2012.12.3

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新製品のスパンが長くなっています。

先日、知り合いのプリンターを注文していて価格帯の安いモデルが納期3ヶ月待ちとか、まるで車のような生産待ちがあちこちのショップで見受けられるようになっています。かつてのような次期モデルのために旧製品を投げ売りする余裕が無く、新製品のスパンが長くなっています。

コロナ渦の中、生産能力の低下は長期化した今になって、ジワジワと衣食住以外の分野で、生産能力が落ちているのかも知れませんね。

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FRONTIER FRBSHB510/C i7-11700/8GB/512GB NVMe SSDのご紹介

BTOメーカーの方にもようやくCPUの供給が追いついてきたのか、第11世代Core i7-11700を搭載したスリム型のビジネス用途に最適なディスクトップパソコンのFRONTIER FRBSHB510/C i7-11700/8GB/512GB NVMe SSDのご紹介です。

基本構成が税込みで¥97,800と10万を切るお手頃な価格帯で第11世代Core i7を搭載していると言うこのスリム型ディスクトップは、旧来からのビジネスユーザーにも適した仕様となっています。

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品切れ続出するノートパソコン

パソコンメーカーが違っても中の部品は共通している部分が多いのはご存じでしょうか。特にパソコンの心臓部とも言えるCPUはIntelがパソコン市場の大半を占めていました。

しかし、テレワークの常態化に際し、自作ユーザーなど一部しか認識の無かったAMDがRyzenを投入し、現在ではCPUは2社の生産に委ねられています。

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中古市場のcore i7には要注意

テレワークの影響でノートパソコンの需要が高まり、新品だけでなく中古市場に出回っているパソコンの需要も高くなっているようです。中古市場を見るとショップの認識差で、購入をためらう価格のPCが多々あるのです。

中古市場と言えば、自動車の中古で例えると価格の判断基準に使用頻度による価格差を図る指標として、走行キロによる部品消耗度の差があります。

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AMD Ryzen 5 3600のご紹介

最近、勢いのあるAMD社のCPURyzenシリーズの第三世代Ryzen5のご紹介です。私も20年以上前から自作パーツとしてIntel製CPUよりコストパフォーマンスが高かくて安かったAMDのCPUを良く使っていたので、このRyzenの地位向上は願ったり叶ったりです。

Ryzen5 3600は6コア12スレッドでコア数も多く、実売価格2万円台のCPUとしては、快適な性能ではないでしょうか。

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PC・スマホ等の正常動作温度

私は生まれも育ちも根っからの九州人なので、台風のような強風災害に対する心構えは慣れている反面、雪や氷点下の気温にはあまり免疫がありません。今回は部屋の中が寝ている間に部屋の気温が氷点下になって、起きたらスマホが動作不良を起こして焦ったという話から始まりました。

初代AQUOS R

しかもこの動作不良には、年末に現在利用中の初代AQUOS Rが充電不良でバッテリーの長期使用による消耗も相まって、リビルド品と交換サービスを受けて1週間だったので、初期不良かもという前振りがあったので正確な判断が出来なかった部分もあったのです。

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MicrosoftがCPU自社開発へ!

ネットで見たニュースでかなり関心のある記事だったので、こちらでも紹介します。Windowsでお馴染みのMicrosoftが今まで他社に依存していたCPUを自社設計・開発に向けて動いていることがわかりました。先行するAppleを見据えての対応だと思いますがIntelやAMDの動向も気になります。

AppleがM1チップを搭載したパソコン「MAC」を先月発売し性能面で優位だとYouTubeでもレビュー動画で見ていましたが、自社ブランドでOSに適したCPUがハードの高性能化になれば、Windowsユーザーにとっては嬉しい情報だと思います。

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