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改造・修理・中古品再生

Mouse Lm-mini50sの改造2ー仕上げ編ー

今回のパソコンは、タイトルに改造とは書いていますが、前回のひとまず起動出来るようにした修理と分解の部分が主で、仕上げはストレージ交換とWindowsのインストールで終わったMouse Lm-mini50sの改造2ー仕上げ編ーのご紹介です。

正直に言うとCPUがマザーボードに固定されているCeleronと言う時点で、HDDをSSDに変えたら性能ってどうよ?と言うぐらいの感覚でしかなかったのですが、予想外に成功事例になってしまったので、前回からの続きという部分で書き留めておきます。→前回の記事はこちら

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Mouse Lm-mini50sの改造1ー修理・分解編ー

今回の機種は、Windows10にupdate済みのミニパソコンが電源を入れてもまともに起動出来なくなり、過去データのサルベージと新機種への移行と言う事を発端としたMouse Lm-mini50sの改造1ー修理・分解編ーのご紹介です。

年式的にも元々のスペック的な問題でもお客様の仕事内容にそぐわないスペックのパソコンであり、元々ネット上の軽い操作しかしないのでとにかく安いのをと言うリクエストで導入していたミニパソコンでしたので、現在のお客様の仕事内容にはきついスペックではありました。

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規格の変更、形状が合わず使えなかったパーツ

先日解体した東芝のノートパソコンDynaBookで使えそうな部品として、12.7mmTypeのブルーレイドライブ、キーボード、256GB SSD等を外したのですが、規格の変更、形状が合わず使えなかったパーツでブルーレイドライブが、残念ながら他の保有ノートパソコンで使えずショックでした。

分解したブルーレイドライブ
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DynaBook TX/66LWH の電源入らず…

1年半ほど枕元用の寝る前ネットサーフィンに使っていたノートパソコン DynaBook TX/66LWHと言う2010年2月でカタログデータがあるモデルをSSDに換装して使用していたのですが、数日前に急に電源が入らなくなってしまいました。

発売から11年が経過したモデルなので、中のボタン電池が寿命でマザーボードのBIOSデータが保持できなくなったのではと推測してました。念のためバッテリーの劣化もチェックしましたが、違ったようでひとまず安価で交換用のCR2032タイプのボタン電池だけ用意しました。

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ジャンクパソコンは当たり外れを覚悟して

ジャンクパソコンを何台か再生してみて、いくつかの再生品をカスタムPCライフで公表しましたが、その影で未だに公表できていない案件もあるのですが、購入したジャンクパソコンが全て再生出来ているわけではありません。

NECのVersaProなどは、同じ機種を2台購入し、1台は紹介してますが、もう1台は、キーボード交換を後回しにしているため、未だに完全な形での再生を行ってません。

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DVビデオ用ビデオキャプチャカードの取付

ゲームする時間が減ったマウスコンピューターのゲーミングPCであるG-TUNEで、動画編集などを行うべく、ビデオキャプチャカードを取付してみました。以前にブルーレイドライブを追加していたのもあるので、いずれ動画編集も視野に入れての増設です。

IEEE1394キャプチャの箱
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富士通LIFEBOOK MH30/Cのジャンク再生

今回のジャンク再生は、ストレージだけ抜き取られた状態の富士通LIFEBOOK MH30/Cをジャンクとして安く販売されていたので、数ヶ月前に購入していたのですが、購入当初に手持ちのSSD64GBを用いた時、何故かCloudReadyのSSDへのインストールが上手くいかずに放置してました。

MH30C背面とSSD

SSDの取付場所は裏面を分解もせずに両端の爪を開いた状態にしてからバッテリーを外すだけで右側にSSDを挿入するスロットが見えます。

MH30Cのバッテリーを外した所

ここにSSDを裏面側を上(本体の裏面側に裏面が来るように)にしておくのコネクタに差してネジ止めすれば簡単にセットアップできたので再生作業自体はすぐに終わりました。

向きを合わせスロットにSSDを差し込む

富士通からWindows7スターターという軽めのWindows OSとしてネットブックパソコンで利用されていたOSにWindows10を置き換えたら、Windows10HOMEでインストール出来るようなのでUSBのWindows10インストールディスクを作成しまた。

Windows10をクリーンインストールしてみた所、インストールは普通に出来ましたがWindowsの処理が非常に遅く、使う気が無くなってしまったので、再び放置となりました。

ライト使用後

ひとまずUSBメモリーをディスカウントで買った無名ブランドからELECOM製に変えてCloudReadyの起動USBを作成し直したところ、何故か今度は上手くインストール出来ましたので当初の予定通りにCloudReadyで起動しました。

CloudReadyの初期設定画面

Windows10やCloudReadyのUSBインストールについては別の機会にお伝えするとして、インストールまで完了しました。

実際、今回のモデルは、当時の仕様であるCPU ATOM N475やメモリー2GBはそのままなので、動作に難有りといった感じですが、OSをCloudReadyにしてからは、ネットサーフィン程度なら多少の遅いWindowsパソコンと同等以上に使えるしYouTubeも多少もっさり感はあるものの、ちょっと出先でWi-Fi利用して使う等には利用出来そうですね。

現代なら当時のネットブックポジションでは、ChromebookのIdeapad Duetが用途が増えて使い道ありそうですね。