Windows8.1 | カスタムPCライフ

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Windows8.1

歴代Windowsの起動速度

海外のYouTubeで面白い動画を見ました。同一機種のパソコン同一スペックにインストールされた歴代のWindows。WindowsXP、WindowsVista、Windows7、Windows8.1、Windows10の色々な機能を同時に操作して比較するものでした。

使用されたモデルはLenovoの第2世代CPUを搭載したThinkPad X220でした。i5-2520M メモリ8GB HDD 300GB Intel HDグラフィックス3000で統一して、起動から各種操作を比較していくというものです。

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HPのWindows8ライセンスモデルにはプロダクトキーが無かった…

私がこのカスタムPCライフを立ち上げた頃に購入したヒューレットパッカード社のPavilion-n-200の底面には、プロダクトキーのシールがありません。以前からちょっと気にはなってたのですが、実用上の障害があるわけではないので、すっかり調べるのすら忘れてました。

使用しているパソコンにインストールされてるWindowsが、正規ランセンス商品である事を証明するのがプロダクトキーシールです。ノートパソコンの場合、底面に貼られていることがほとんどなのですが、ヒューレット・パッカードのWindows8商品にはそれが無いのです。

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2014年あけましておめでとうございます

謹んで新年のお慶びを申し上げます。年末になかなか更新出来なかったサイトですが、年も明け、春にはWindowsXPのサポート終了という大きな変動がある2014年の始まりです。

カスタムPCライフでも今年は春までにパソコンの買い替えに必要な情報をお伝えしていこうと思いますので、よろしくお願いします。

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この価格でタッチパネル対応14P1000t-C-TRM [Windows 8.1搭載]

最新のWindows8.1搭載モデル

ついにタッチパネル対応機の価格が5万円を切るというモデルが登場しました。それが、14P1000t-C-TRMで、即納モデルなのでカスタマイズには対応していないものの、基本的なスペックは低価格モデルの水準を満たしているスペックです。

低価格CPUの代名詞であるCeleronを搭載し、メモリも現行モデルの標準的な4GBあるので、最低限の動作はさくさくと動きます。

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Windows8.1への更新作業

Windows8.1が正式にリリースされたので、早速、我が家のWindows8も更新をすることにして、実際にどういうものか使ってみることにしました。

今回のバージョンアップは、自作パソコンでの対応ですが、メーカー製パソコンで更新をする場合、単にアップデートするだけでなく、メーカーの公式サイトでアップグレード対象のパソコンの場合、Windows8.1用の更新データをメーカーの方で用意してるケースが多いので、更新する前にメーカーサイトで手順を踏まえ、各種ドライバなどの更新プログラムを取り込んでおかないと正常に動作しない恐れもあります。

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プレビュー版に見るWindows8.1

リリースからもうすぐ1年になろうとしているWindows8ですが、年末までに改良版のWindows8.1がリリースされますが、Windows8ユーザーには、無償で更新が出来るようになっているので、事実上のサービスパック扱いになるみたいですね。

実際にうちのディスクトップメイン端末はWindows8を使っており、操作にも慣れてきたので電源投入後の起動も速いWindows8は、性能的に問題ない仕上がりになってると思います。

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サポート終了後のXPは、セキュリティリスクが56倍

パソコンメーカーのHP Directplus -HP公式オンラインストア-から来たメールでは、WindowsXPをサポート終了後に使った場合、最新版のWindows8に比べ、56倍のセキュリティリスクになるという見解をメールで送っています。

確かに私がWindowsXPの端末をターゲットにして攻撃をするなら、今ではなく、サポート期限が切れてマイクロソフトが修正データを提供しなくなった時点で攻撃を仕掛けると思いますし、一般家庭だけでなく中小企業などでは、まだまだ現役で使われているWindowsXPの残存数を考えると、かなりの被害になる可能性も含んでいるのですからね。

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