Wi-Fi6 | カスタムPCライフ

カスタムPCライフ

自分だけのオリジナルパソコンを持とう

Since2012.12.3

Wi-Fi6

8年前のCeleronを使い続けてたお客様へ

先日、古くから取引をしてもらってるお得意様で家族経営を行っている会社のお客様から、パソコンが調子悪いと言う連絡を受け、現場で状況を確認したところトラブルでは無く、ただ単に8年ほど前の最低スペックのCeleronを搭載したパソコンで大きな処理をしていたため、劣悪な動作になっていただけでした。

それに加え、通信環境が数世代前の無線ルーターを使っているので、未だにWi-Fi接続が54Mbpsと言う内容で、大容量のデータを取引先から送ってもらってもすぐにデータを取り込めずに固まったようになっていました。

続きを読む…

HP 15s-eq1000 ベーシックモデルのご紹介

価格を抑えてリーズナブルにしながら、Ryzen3とメモリ8GBを搭載してビジネス用途にOfficeの操作も問題ないHP 15s-eq1000 ベーシックモデルのご紹介です。

最近の機種ではデフォルトになりつつある購入後のスペックアップは厳しい、CPU、メモリーのマザーボード組み込み型となっているのでハード的なカスタマイズは不可能となっています。

続きを読む…

規格だけが先行してる環境

スマートフォン環境で5G端末がiPhoneを筆頭に過半数になりつつある環境で、廉価版の5万円クラスから下の5G端末のスペックを見ているとCPUがSnapDragonの700番代だったり、防水やおサイフケータイなどの付加機能がどれか無かったりする機種ばかりでした。

中でも高速通信である5G機種なのに高速通信のWi-Fi6は非対応と言う矛盾した機種が多い事に驚かされました。

続きを読む…

M.2(NGFF)→mini PCI express変換のご紹介

ノートパソコンの無線LANカードは製造時期によりカードを挿す形状が複数存在するので、近年のWi-Fi6規格の無線LANカードを挿せない場合があります。

私も旧式のパソコンには古いスロットの形状が付いていたので諦めようとしていた矢先にこの変換アダプターを見つけたので今後の再改造計画構想がまた膨れ上がってきました。

続きを読む…

Wi-Fi6や5Gの高速環境が中々構築できない理由

Wi-Fi6のルーターを導入して2ヶ月ですが、残念ながら未だにWi-Fi6環境での高速通信を体感するに及んでいないのは、現状のインターネット環境の整備が整っていないのが理由かも知れません。

現に家電量販店の店員が実際に買うWi-Fiルーターという記事では、値段と実用性を兼ねてWi-Fi6ではなく、Wi-Fi5のルーターをお勧めしていました。

続きを読む…

dynabook FZ/HP W6FHP5CZASのご紹介

ダイナブックから2in1モデルとしてビジネスでも使い勝手の良い第11世代のi5を搭載したFZ/HP 2020秋冬Webモデルをご紹介します。タブレットモードで使い勝手を考慮した「アクティブ静電ペン」をセットにして販売しているモデルなので手書きなどの用途にも活用出来ます。

「アクティブ静電ペン」はパソコン本体と別便で送付する対応をしているので、ペンが同梱されていなくても到着をお待ち願うことになります。

続きを読む…

無線LANと技適マーク

最近、SIMフリーのスマートフォン絡みで、レビュー動画などを見てると、技適マークという言葉をよく耳にします。海外でしか売られていない輸入品の中には、日本の電波法に沿った審査を受けていない(つまり技適マークが無い)製品が実際に存在しています。

海外ブランドの製品でも日本で販売を前提であれば、OSの日本語対応はもちろんのこと、電波法に基づいた技適マークが付いていないと販売することは違法行為になってしまうのです。

続きを読む…