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MicrosoftがSSDを搭載するようメーカーに要求しているらしい

IT系のニュースを読んでいると目に止まったのですが、MicrosoftがSSDを搭載するようメーカーに要求しているらしいです。Windowsのシステムデータを保存する場所をストレージと言いますが、以前はハードディスク(以下HDD)だったものが、近年SSDに変わりつつあります。

未だに状況次第では、HDDも需要があるのですが、データへのアクセス速度を考えるとHDDよりも断然SSDが有利になるため、パソコンのメインストレージがSSDになってきたのです。

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古いパソコンのSSD化は256GBがお勧め

まだHDDを搭載したパソコンを使っている人が、SSDに換装して高速アクセスする場合、元のハードディスクを外して代わりに2.5インチベイに組み込むのが一番無難ですが、古いパソコンのSSD化は256GBがお勧めです。

ノートパソコンの場合、メインの基板であるマザーボードにmSATAの端子があれば、今のM.2 SSDみたいな基板タイプのmSATA仕様のSSDが購入出来ますから、従来のHDDをデータディスクとして使えば、容量の問題も解決してしまいました。

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東芝 内蔵HDD MD06ACA800 8TB

自作パソコンや以前紹介したNAS仕様のケース等に組み込む容量として、SSDとの差別化にも対応製品が探しやすいサイズとして価格的にも2万円前後で買える価格としてお勧めの東芝 内蔵HDD MD06ACA800 8TBをご紹介致します。

動画のデータ保存などを考慮すると8TBと言うサイズはそこそこに大量のファイルを保管出来ることから、大容量データの複数管理にはお勧めしています。

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SSDに換装した中古PCのストレージ容量

たまに新聞広告のチラシに入ってくるパソコンの広告で展示会場を利用して、中古パソコンの現地即売会を行ったりしているのをたまに見かけますが、内容的にはSSDに換装した中古PCのストレージ容量が少なく感じてしまうケースもあるのではと言う事です。

一時期、ハードディスクは技術的にどんどん容量を増加させ、メガからギガへ、ギガからテラへと容量の単位をすごい勢いで拡大していきました。1TB以上の容量を搭載した大容量パソコンでは画像や多少の動画データを持っていても余裕のディスク容量です。

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Inateck ドッキングステーション FD2002のご紹介

旧世代のHDDを搭載したパソコンからSSDに換装して高速化するため、HDDの内容をコピーするのですが、今までは専用のソフトを使ってHDDの内容を新しいSSDにコピーして全く同じ内容のクローンを作っていたのですが、ドッキングステーションを使えばパソコンが無くてもストレージのコピーが出来るのです。

しかもFD2002は余剰のHDDやSSDを外付けストレージとしても利用出来てバックアップデータ作成も容易に出来ます。

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年末年始ロジテックのアウトレットセール

何時もSSD等の周辺機器やPCパーツでお世話になっているLogitecさんから年末年始のセール情報が来ていたので、遅ればせながら紹介いたします。

2020年も残りわずかですが、⒓月28日15:00~2021年1月4日9:59までの年末年始の期間、Logitec直販サイトLogitecDirectにて外付けドライブのアウトレットセールを開催するそうです。

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SSDがもたらした恩恵

パソコンという機械が進化する過程でコストと容量の問題もあってHDD一辺倒だった内部記憶装置がSSDが併用されるようになって色んな面でかなり前進し、HDDと同時使用するハイブリッド化やSSDの大容量化が進んで、完全な置き換えへと発展しています。

既に一部メーカーの初期構成から、ハードディスクの名前が消えてSSDだけで掲載されるようになりました。2TBSSDが登場したこととクラウドの保存領域も定着したためか、パソコン本体内に必要以上の大容量ディスクを入れなくても問題が無いケースが増えており、動画など一部の大容量データならNASなどに搭載した大容量ハードディスクで管理出来るでしょう。

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