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Mouse Lm-mini50sの改造2ー仕上げ編ー

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今回のパソコンは、タイトルに改造とは書いていますが、前回のひとまず起動出来るようにした修理と分解の部分が主で、仕上げはストレージ交換とWindowsのインストールで終わったMouse Lm-mini50sの改造2ー仕上げ編ーのご紹介です。

正直に言うとCPUがマザーボードに固定されているCeleronと言う時点で、HDDをSSDに変えたら性能ってどうよ?と言うぐらいの感覚でしかなかったのですが、予想外に成功事例になってしまったので、前回からの続きという部分で書き留めておきます。→前回の記事はこちら

HDDからSSDに換装

前回の補足にもなるのですが、HDDを本体から外すとき、マウントの4角のネジを外してもHDDが外れず、最初は別の固定ネジがあるのかと思ったほどでしたが、マウンタの基盤側に付いているクッションが経年劣化とHDDの熱で基盤にくっついており撤去に苦労しただけでした。

オリジナルで搭載されていたHDDは、電源を入れてログイン画面まで動かして電源落とした後に外そうとしたら熱くなっていたので、熱暴走等もエラー多発の要因の1つになっていたかも知れないですね。

このミニパソコンで部品交換による改造を施せるところはストレージとメモリしかないのですが、メモリースロットは1つだけで交換になってしまうのですが、手持ちもない8GBメモリーを5千円出してわざわざ買い足す程のスペックでも無いため、今回はメモリー増設は見送りました。

結局、ストレージのSSD化だけで終わってしまった改造ですが、純粋にストレージの差でCeleronが何処まで頑張れるかと言う検証になったのですが、電源投入からログイン時の壁紙が出るまでの時間を測定した結果、HDDで1分2秒かかっていたのが、15秒で画像が出たので、CeleronでもSSD化は伊達じゃないと言うことがわかりました。

有線でネットに繋いでMicrosoftのEdgeを起動させてページを開くと多少、画像などの重たいデータを開くのにもっさりした感じがしますが、HDDの時に比べかなり反応も表示も高速化していますので、SSDに変更するメリットは十分あるという事がわかりました。

このミニパソコンは、家族のネットサーフィン用に調整して行こうかと思っています。

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