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BTOパソコンや自作パソコンを使ったオリジナルパソコンというテーマで、一番のオリジナルというのが、パソコンで使えるソフトウェアで、自分自身がやりたいジャンルのソフトを選んでインストールすることで、自分が使うためのパソコンができあがります。
市販のパソコンとBTOパソコンや自作パソコンの決定的な違いが、ソフトウェアなのです。
市販のパソコンは、いろいろな用途を想定して、複数のソフトウェアが最初から、パソコンにインストール(組み込み)されています。実用的なものから、メーカー独自のユーティリティソフト、初心者向けの指導ソフトなどが組み込まれています。
もちろん、パソコン代金の一部ですので、ハード構成が金額の大半を占めるBTOパソコンや自作パソコンに比べ、ソフトの費用がかかる分、パソコンとしてのスペックは低くなります。
入手したソフトウェアは、インストールしないと使えません。最近のソフトは、海賊版防止のため、ライセンス認証やライセンスキーの入力をしないとインストール出来ないことが多いので、インストールの時には、ソフトに同梱してあるライセンスキーを用意しておきましょう。
インストール自体は、初心者でも簡単に行えるように工夫されており、ほとんどの場合、CD(DVD)に収録されたソフトをパソコンに挿入すると自動的にインストールが開始され、途中でライセンスキーの入力を求められたら、用意したライセンスキーを入力します。
ダウンロード版の場合もダウンロードしたファイルをクリックすると、同様の動作でインストールが開始されますので、簡単です。万が一に備え、ダウンロードしたデータはインストール後にDVD等に保存しておくことをお勧めします。
これは、BTOや自作だけで無く、市販のパソコンでも言えることですが、パソコンに入っているソフトのユーザー登録をせずに使っている方が多すぎます。これはとても損をしていると言うことなんですよね。
ソフトをインストールし終えたら、ユーザー登録をしましょう。ほとんどがメーカーのホームページで登録出来るようになっています。
ユーザー登録をするとソフトの更新やメーカー直販のサイトで、バージョンアップした新しいソフトを安く買ったりすることも出来ます。このバージョンアップ版を購入する権利が、実は、BTOパソコンや自作パソコンを使い続けていくときに非情に助かるのです。
例えば、Windowsも時代により新しいバージョンに進化するのですが、今、WindowsXPの自作機で使っているソフトが、新しく作るWindows8の自作機だと使えない可能性もあるわけです。
今まではソフトAのバージョン2を使っていたとして、使い慣れているしファイルデータもたくさんある場合、ソフトAのWindows8対応バージョン5が登場した場合、パッケージ版が1万円だとすると、バージョンアップ版なら6千円で買えたりするんですね。
だから、Windowsだけでなくソフトウェアも安く、最新の環境に移行するためにもユーザー登録は、必要だと言うことです。
自分の必要なソフトだけを入れておけるのがBTOパソコンや自作パソコンのメリットです。自分に合ったソフトを入れて、自分だけのオリジナルパソコンを使いやすい環境で快適に使っていきましょう。