ページ内には通販サイトやマッチング広告などの広告があります。

某マンガ家の自宅用に設定したBTOパソコン

アフィリエイト広告

昨年の11月に有名な某マンガ家の自宅で使われていたパソコンがだめになったことから、新しいパソコンの購入相談を受けたのですが、その際に設定したパソコンのカスタマイズ設定をご紹介します。

残念ながら、購入時の機種は、すでにホームページから無くなっていたので、近いモデルを探したところ、Lm-iH531B [Windows 8 搭載/Office2010プリインストールモデル]が近いようです。ただ、OSはWindows8に抵抗があるようなので、Windows7のモデルにしてたんですが、すでにこの時期でカタログ落ちしてました。

主な利用者は、マンガ家の奥様だったんですが、ExcelとWordがソフトの最低条件だったので、オフィス搭載モデルを選び、カスタマイズの設定をさせてもらいました。

最初のお話で、食卓のテーブルの後ろにある壁面の部分に食卓と同じぐらいの高さの棚が有り、古いパソコンもそこに置かれていたのですが、「食卓でも映画やTVを視聴出来るようにしましょうか?」と質問したところ、「ぜひお願いします」という返事だったので、この辺を中心にカスタマイズを設定しました。

まずは、大きめのモニターと言うことで、モニターは23.6インチをセレクトし、テレビチューナーをオプション選択。ドライブをブルーレイへ変更。メモリーカードのスロットを付けるなど機能的な追加をしてます。

PC本体の性能としては、メディア系の内容を活かすために、CPUをi5からi7に変更し、静音もかねて120GBのSSDをオプションで追加し、HDDも2TBと余裕の大容量。メモリーも8GB搭載するなど、ハイスペック重視の設定にしました。

ここまで増設して、元々の本体価格よりも倍ぐらいの値段になってますが、後日、いつも窓口になってくださる総務担当の方のご自宅でパソコンサポートしたとき、総務の方の奥様から、「先生の奥様もかなり喜んでいらっしゃるようで好評だったみたいです。」と間接的に感想を聞くことが出来ました。

今回のカスタマイズは、メディア重視のハイスペックカスタマイズに徹した感じですね。現在ではWindows8のモデルで同様のカスタマイズが可能なので、ご紹介します。

※販売終了品です。一部リンクは撤去しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました