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マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン1

マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン1

メインで使っていたパソコンをWindows8にアップデートしてから、調子が悪くなり、とどめを刺すような形でBIOSの更新に失敗して動かなくなったPCのパーツを流用することで、久々に新しいパソコンを自作して先日ロールアウトしたので、ご報告します。

ベースとなったパソコン

ベースとなったのは、ゲートウェイのディスクトップPCで、低価格機ながらAMDのクアッドコアモデルだったので、生きている部品は極力使うという方針で部品取りからはじめました。

部品取り用のゲートウェイパソコン

最近は、BTOパソコンがかなり安く手に入るので、自作ではなく、BTOパソコンを入手することが多くなってたのですが、いざ作り始めると、やっぱり自作の方が融通が利くので良いですね~

上の写真のように分解して、CPU、ハードディスク、DVDマルチドライブ、メモリー1GB×2を持ち越すことにしました。

新しいケース

新しいボディとなるPCケースは、以前に先輩から譲り受けたケースが、ほこりをかぶっていたアルミ製のフルタワーPCケースがあったので、ようやく日の目を見ることができました。

フルタワーのPCケース

さすがにフルタワーサイズなので、中は余裕の広さですし、ファンの取付箇所もしっかり抑えてあるので、放熱がうまくいかないようなら、ファンの増設も検討したいと思います。

不足してるバーツの購入

元々マザーボードが再起不能になって、マザーボードを交換して復活させるつもりでしたので、早い段階でマザーボードだけは抑えておこうと思いつつ、AMD製CPU対応のBIOSTAR製ATXマザーボード TA890FXEを先行して購入しました。

うちで余剰になってた電源は、旧規格のコネクトしか付いていないタイプだったので、安い電源とデュアルチャンネルで使えるメモリが1GB×2枚だったので、追加に4GB×2で8GBとし、4つのメモリをフルで使って10GBと言う搭載量になりました。

思い込みにより不足した予定外の部品

メーカーのパソコンって自社のマザーボードなので、想定外のことが起きてました。CPUクーラーは元々付いていた奴を流用する予定だったのですが、何故かIntel製規格の取付ネジ式になっていて、新しいマザーボードには使えない事が判明。

AMDのCPUだから、AMD用のCPUクーラーが付いていると言う思い込みですね。おそらく、ゲートウェイはコスト削減で部品の共用を図るためにIntel規格のCPUクーラーで統一していたんでしょうね。

これで揃ったと思いきや、マザーボードにビデオ出力が付いてないことに気づきました。近年、ビデオカードがオンボードになってるマザーボードばかり買ってたので、当然付いてると勘違いしてましたが、付いてないマザーボードでした。ここまで購入してようやく全部揃ったようです。

→マザーボードが壊れたPCからの移植で作ったパソコン2 に続く

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