色々と予定外の状況が重なった結果なのですが、年末に購入した中古のLenovo 14e Chromebook Gen3ですが、嬉しいことにeSIMに対応していたので、格安タブレットに使えないと断念していたPOVO2.0のデータ専用プランを試してみました。

POVO2.0も普通にSIMで導入すれば、スマートフォンと入れ替えながら必要なときだけ使えるのでは無いですか?

Lenovo 14e Chromebook Gen3は通話必要ないかなと思い、データ専用プランで十分と判断しました。
POVO2.0のデータ専用プランの申込みは、支払いをするカードもしくは、ペイディを用意して個人情報の入力だけで、開通するので3〜5分ぐらいあれば開通します。
POVO2.0のデータ専用プランは、機種変更やSIMロックなどでトラブルを起こした場合、一度解約して、新しい環境で再申込みをして移行する手間があるのですが、身分証明を提出する必要がなく、本人確認する必要がないので、同じ機種で問題が起きない限りは、購入時の手続きのみで済みます。
データ専用プランと言ってもアプリからトッピングを購入して、必要に応じて課金するので通常のPOVO2.0とeSIMを利用していると言う意味では大差無いので、通話出来るか否かと身分証明の提示を不要とするので、申込時に最初に買うトッピングにカード決済が通れば、個人情報を入力するだけで開通するので、申込から数分で使えるようになると言うわけです。
POVO2.0データ専用プランのメリットとデメリット
POVO2.0データ専用プランは、通常のSIM回線と違い、データ専用プランならではのメリットとデメリットが存在するので、特徴を理解した上での契約を推奨します。
データ専用プランのメリット
- 申込から開通まで、最短の時間で開通するので、契約後すぐ使えるようになる。
- ノートパソコンやタブレットなどeSIM対応の通話不要の端末に固定通信費をかけなくて済む。
データ専用プランのデメリット
- eSIM対応端末にしか使えない
- 機種変更時に解約し、新しい端末に再度申し込む必要がある
- SIMロックすると解約以外に解除方法が無い
eSIM専用と言うことで、SIM対応でありながら、eSIMに対応していない格安タブレットなどには、使えないと言う残念な仕様ではあるのですが、他社の通常回線にオプションで、データ共有出来るオプションに比べると毎月の固定料金が発生しないと言う部分は、毎日使わないような端末での利用には最適では無いかと思います。


