関係各方面からの報道で周知の通り、AI情報センター向けの部品製造が優先され、SSDとメモリーの価格高騰が始まって、現時点で最も価格的に影響が出ているのは、自作パソコンを作っている人たちが買い求めているSSDやメモリーの単品パーツですね。

AI情報センターの部品供給を優先させている結果ですよね。

AI情報センター向けの部品が優先になってSSDとメモリーの生産量が落ちているみたいですね。
SSDとメモリーの価格高騰は、AI情報センターへの部品供給で工場がSSDとメモリーから生産を切り替えたAI情報センター向けの部品を作り、生産ラインが使えない為に生産量が落ちたSSDとメモリーの価格高騰が現実になったということです。

実際に私が半年前に購入したDDR5のメモリー16GB✕2は12,000円ほどだったのですが、今の価格は下記の各ネットショップの広告リンクから確認できます。

そして、M.2 NVMe SSDの1TBを11,480円で購入した同一の商品がまだ残っていたのですが、価格は28,980円でした。(元の値段に近い金額は512GBでした)
SSDも今の価格は下記の各ネットショップの広告リンクから確認できます。
M.2のSSDはメモリーに比べて価格上昇は少なかったですが、それでも2.5倍以上の価格になっていたので、安いうちに購入しておいて良かったと思いました。
過去にも幾度となく、パソコン部品の価格高騰はありましたが、今回は少し長引きそうな感じで、中古市場も価格がつり上がってしまってますね。
本格的にパソコンやスマートフォン、タブレットの価格に影響を与えるのはもう少しかもしれませんが、パーツに関しては、上記のように既にかなり価格高騰していることから、現状で価格が定着するかまだ価格上昇するのか今後の動向を見守っていきたいと思います。


