VersaPro VK26TX/Gのジャンク再生4 | カスタムPCライフ

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VersaPro VK26TX/Gのジャンク再生4

VersaPro VK26TX/Gのジャンク再生4

部品の取り付けが完了し、いよいよ電源を入れてOSのインストールと設定です。ACアダプターは、メーカーの純正部品が一番安全なのですが、純正品と同じ定格電力のアダプターが他メーカーのもので持って居たので、とりあえずそれを繋いで純正の中古をネット販売から購入しました。

Windows10 PROの導入

この機種には、PROエディションのライセンスキーがあったので、それを利用して再インストールと言う形で、Windows10PROを導入しました。

Windows10のインストールには中に入ってるハードを自動判別して、ドライバーを割り当ててくれるので、9割方のドライバは、何もせずに認識してくれるのですが、グラフィックボードなどのドライバで、最新版を諸事情で割り当ててないので、メーカーサイトからドライバのダウンロードを自力でやる必要があります。

今回はNECのサイトからVK26TX/Gのページを探し出し、ダウンロード可能だったドライバを入れてエコモード切り替えボタン用のドライバなど機種固有機能まで、復活出来たのが良かったです。

ベンチマークテスト

ジャンクPCの確認の意味でもベンチマークをチェックしています。SSDの転送データは十分な速度が出ていますので問題は無いですね。Windows10の起動も電源投入から20秒ほどで立ち上がるんで、問題なしです。

 mSATA SSDベンチマーク

mSATA SSD

HDDのベンチマーク

内蔵データ用HDD

OSの入ったSSDとデータ用のHDDのベンチマークの比較です。古いHDDをそのまま使用したので、速度差が酷いですね(笑)起動は十分速いのですが、画像や映像データは遅いけどHDD側に依存しています。

Ecoボタンの効果

Ecoボタンをオフにすると性能的にどう変わるか、能力比較をする為にゲームのベンチマークで比較してみました。電力を抑えるEcoモードでは、処理の重たくなるゲームで体感出来るほど重くなる状況だったのでベンチマークを取ってみました。

VK26TXG-ecoオンの場合 VK26TXG-ecoオフの場合

同じ測定条件で設定して、高品質フルスクリーン1280×720で比較してみましたが、Ecoモードオンで2145のやや重い、オフにすると4462の普通という結果になりました。

測定結果で倍以上の差が出ました。実際にドラクエを動かす場合は、低品質に落として動かせば普通に動きますが、CPUやメモリが多くてもIntel HDコアグラフィックス程度のGPUでは所詮この程度の結果ですね。ゲームのベンチマークは、所詮グラボ次第って言う事ですね。

完成させた費用と感想

今回のPCで使った金額は以下の通りです。ジャンクパソコンでも買い足す部品次第でやや高額な買い物になるので、ご参考価格という事で、購入時の価格を記載しておきます。尚、相場により価格変動も考慮してくださいね。

VersaPro VK26TX/G

NEC VersaPro VK26TX/G Intel 第3世代core i5 3230M

ジャンクPC本体
3,520円
mSARA SSD
4,999円
メモリ16GB
7,380円
無線LANカード
2,518円
無線LANアンテナ
890円

    

合計
19,307円

初のジャンクパソコン蘇生に挑戦したのですが、今実家などの外出先で、オンラインゲームドラゴンクエストXをやったり、ちょっとBLOGを書いたりの仕事に使うのにもさくさく動くので、使い勝手はありますね。

普段は車に積んでいて、使用場所もスペースのあるところなので15.6インチで少し重いですが、動きのストレスが少ないので私の中ではかなり評価が高くなっています。CloudReady搭載の方もそろそろ作業方針を固めて溜まってるジャンクを処理した後にでもやらないといけないですね。

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