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Windows10

ドラゴンクエストXIー過ぎ去りし時を求めてSのご紹介

既にSwitchでプレイされた方も多いのではないかと思うドラゴンクエストシリーズナンバリングの最新作「ドラゴンクエストXISー過ぎ去りし時を求めて」(以下ドラクエ11Sと省略)のWindows10版が⒓月4日に発売されることになりました。


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Windows10最新バージョン20H2

Windows10が最新バージョンupdateを開始してますね。今回のupdateは“Administrator”や“Guest”といったローカルの組み込みアカウントにエラーが起きるので、セーフガードホールドが適用中です。

セーフガードホールドというのは、エラーの起きるユーザーが間違ってupdate出来ないように、updateの制限を設けていることです。今回の対象となるのが、AdministratorやGuestのようにWindowsのインストール時点で存在する初期運用ユーザー名をリネーム(名前の変更)することでエラーになると言う現象なので、一般的には影響ありません。

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富士通STYLISTIC Q702/Gのジャンク再生2

裏蓋を開けた内部

前回、裏蓋を開けた状態で水色で囲んだ部分には、mSATA SSDの取付を行います。メーカー純正の状態では64GBですが、今回は256GBのmSATA SSDを用意しています。今回、Microsoft365のOfficeアプリをインストールすることや画像加工にスタイラスペンを利用する方針の為です。

Windows10のupdateプログラム対応というのもあり、データの空き容量に余裕を持たせたかったためというのもありますし、費用対効果のバランスも視野に入れて256GBという容量に落ち着きました。

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旧来のWindows8のライセンスキー

Windows8パッケージ版

我が家には以前、仕事で使っているPCは自作PCだったので、当時のWindows8用ライセンスキーがまだ残っています。メーカー製PCのWindows8系のようにデジタル認証ではなく、旧来のWindows同様のキーコードが付属したパッケージです。

ゲーミングPCをBTOパソコンで購入してしまったために、急いで次の自作機を作る予定も無いのですが、Microsoftが自作ユーザー向けにパソコンパーツと抱き合わせで販売しているOEM版と違ってWindows2000からアップグレードで買い替えてきた正規ライセンス版なので、廃棄したハードの代わりに新しく組んだ自作PCに載せ替えることも可能なのです。

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Windows10のVersion確認方法

パソコンと言えばWindowsと言うぐらい個人でも企業でもその大半が、WindowsのOSがシェアを占めていますが、Windowsを開発しているMicrosoft社の発表でWindows10が最後のナンバリングになると宣言されて数年が経ちました。

Windows10が市場に出回り始めて既に5年以上経過しているわけですが、導入時から,旧VersionのWindows7やWindows8.1のプロダクトキーからそのままアップグレード出来るように仕様が変わりました。

プロダクトキーが持ち越せるようになった事で、元々パソコンに入っていたプロダクトキーでそのままWindows10がインストールが出来るようになりました。

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無償アップデートしたWindows10の再インストール

旧来からのWindowsユーザーがWindows10リリース時に無償アップデートしてWindows10へアップグレードし、調子が悪くなって再インストールしたくなった場合、Windows10へ改めてアップデート出来るかと言う質問があったのでここに記載しておきます。

結論から言うと、元々利用しいたWindows7とWindows8(Windows8.1を含む)は一度Windows10にアップデートしているなら、何時でもWindows10として再セットアップが可能です。

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歴代Windowsの起動速度

海外のYouTubeで面白い動画を見ました。同一機種のパソコン同一スペックにインストールされた歴代のWindows。WindowsXP、WindowsVista、Windows7、Windows8.1、Windows10の色々な機能を同時に操作して比較するものでした。

使用されたモデルはLenovoの第2世代CPUを搭載したThinkPad X220でした。i5-2520M メモリ8GB HDD 300GB Intel HDグラフィックス3000で統一して、起動から各種操作を比較していくというものです。

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