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パソコンと向き合うシニア世代

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定年退職後、仕事に費やしていた時間で何をされてますか?「パソコン教室に通ってます」というお話をお客様からよく伺います。職場にパソコンを導入しているところも多く、WindowsXP以降、仕事で使うExcelやWordを筆頭に年賀状作成ソフトの利用などで個人で購入される方も増えてきました。

私のお客様でもシニア世代の方が多く、格安パソコンの導入から、トラブルの対応、使用する環境の構築など色々な依頼が来ますが、シニアの方共通しての問題点は、わからない事をわからないまま置き去りにして、先に進んでしまうことでは無いでしょうか。

今、主流で使われているパソコンはWindowsでアメリカのマイクロソフトというメーカーが開発した基盤プログラムですので、もちろん使われてる用語も英語圏の単語がベースになっているので、専門用語もちんぷんかんぷんという方も少なくありません。

私のように仕事柄、同じ操作を人より多くやってるならまだしも、趣味でちょっとかじるぐらいのレベルなら、パソコンの隅から隅まで理解するのは難しいと思います。

シニア世代のお客様との対話で学んだ事を、ここで反復して書いていくことで、私自身の覚え書きにもしていくつもりで、シニア世代のパソコンというカテゴリーを作ってみました。

パソコン教室はパソコンの第一歩としては、通って勉強するのも良いと思います。その中で、自分はパソコンを使って何をしたいのかという目的を持たないと頭に残りません。高い授業料にならないようにするためにも是非!自分の目的をまず作って、それから自分がやるべき操作だけしっかり覚えるとパソコンは便利なアイテムとして役に立ってくれると思います。

実際に80過ぎて、海外赴任した娘さんに生まれたお孫さんを見るために、ビデオ通話を覚えたおばあさまや、友人達と山の散策が趣味なおじいさんが風景写真にはまり、パソコンで写真管理を覚えたなど、私の顧客事例でもあります。

専門用語の解釈やシニアとパソコンの向き合い方など実際の経験を踏まえてこのホームページに反映させて行ければと思います。

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