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古すぎる中古PCは制約が多い

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テレワークの影響でノートパソコンの納期が遅れたりしている状況ですが、予算の都合上で使えそうな中古のノートPCを買うと言う選択肢も考えられると思います。

元々パソコンの知識がある方ならば、御自身の知識で購入時に型番を調べて、パソコンのスペックや仕様についてのチェックは出来るはずですが、ただ安く使えるパソコンをと望むなら、注意する必要があります。

具体的な事例をあげると、中古パソコンでは、個人PCの中古ではなく、企業のリース落ちで入れ替えとなったパソコンを使える状態にして、中古市場に流してることも少なくありません。

インターネットの接続の基本が有線LANとなり、ちょっと古いモデルになると無線LANがオプション扱いで非搭載という場合もあります。

ノートパソコンの無線LANは、無線LANカードと言う内蔵部品を使用していますが、無線LANカードには、Wi-Fiに繋ぐだけで無くBluetoothの機能も持っています。

しかし、旧型のノートPCの場合、Bluetoothが使えない場合があります。無線LANカードをマザーボードに取り付ける端子がBluetoothに対応した部分で接続出来ない仕様になっている事があるためです。

マウス1つ繋ぐにしてもBluetooth接続のマウスが使えずUSB一択になってしまう等、使いたい周辺機器の接続も視野に入れておかないと買って後悔することになると思います。

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