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プリベイドSIMを使ってみました。

プリベイドSIMを使ってみました。

毎日使わないような、LTEの機能を搭載したタブレットやノートパソコンの4G通信機能に最適かなと思って、お試しで買い切りのプリベイドSIMを使ってみました。

私の行動範囲は、モバイルルーターに差し込んだ楽天モバイルのSIMで普段使いでは事足りることが多いので、Wi-Fiだけでも良いのですが、楽天モバイルの圏外もちょいちょい遭遇するローカルなエリアなので、プリベイドSIMを使って最低の通信が確保できればと思っていました。

そこで、お試しとして、Nippon SIMの180日間 15GBのプランを導入してWi-Fiのみで使っていたスマートフォンに使ってみることにしました。

Nippon SIM 132 15GBプラン

プリベイドSIM出使用する回線は、NTTdocomoを使用したMVNO回線のプリベイドSIMで、日中には通信速度が低下しやすくなる為、高速通信ありきの運用では、ちょっと厳しいかも知れませんが、メッセージを送りたいので圏外になるよりは、ひとまずメッセージを送れるからと言うような内容かと思います。

15GBを使い切ってもプリベイドSIMの開通をしてから180日間は128kbpsでの通信が可能なので、メールチェックぐらいは出来るのかもとは思います。

Nippon SIMの利用開始期限

製品自体の利用開始は、今年いっぱいに開通処理をすれば、開通処理をした時点から、180日間の間に15GBを使用する形ですが、期間内に消費してしまった場合、残りの期間は、128kbpsでの通信が保証されているので、メールのチェックぐらいは出来そうです。

128kbpsでの通信だと快適なネットサーフィンは厳しいですが、ちょっとしたテキストデータのやりとりぐらいは、普通に出来ると思います。

普段はWi-Fi環境で利用して、外出時だけWi-Fiスポットを併用しながら通信するなら、1ヶ月に2.5GB平均は使えますし、使う月と使わない月があったら、上手く割り振れば、2,980円という価格で180日間の外出時におけるインターネット環境を使えると言うのは、毎月固定で3GB使うプランに半年料金を払うよりもかなりお得に使えて便利だと思います。

Nippon SIMのSIMピンと設定書

SIMカードと一緒に、APNの設定情報や設定手順を日本語、英語、中国語で記載してありますので、海外からの来客用にもお勧め出来ます。

Androidでの設定とiPhoneの設定は異なりますが、iPhoneは説明書内にあるQRコードをiPhoneでスキャンして設定するようです。

今回はAndroidで設定しましたので、こちらのやり方ですが、設定画面のネットワークとインターネット→モバイルネットワーク→アクセスポイント名で+マークをタップしてわかりやすいAPN名を入れて説明書にある設定値を入力していきます。

AndroidのAPN設定

上記の画面はXiaomiのMIUIバージョン12のAPNをスクリーンショットした画面です。

格安SIMと契約するか、180日の期間、不定期に使える買い切りのSIMか御自身のスタイルに応じたプランを選ぶ一助となれば幸いです。



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