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スマートフォンとタブレットの境目

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最近、Androidタブレットの勢いが弱いという話をよく聞きます。実際、市場ではアップルのiPad一択しかないような現状が散見されます。格安の低スペックAndroidタブレットは見かけるものの最先端技術を投入したタブレットは全く見かけません。

iPhoneとiPadは最新モデルが出そろったばかりで、タブレットとスマートフォンの棲み分けもはっきりしてユーザーの選択支も複数ある事から、毎年モデルチェンジ時期には、世間の注目の的になっています。

ここまでが前提での話になるのですが、Androidタブレットでちょっと前まで小型ラインナップは7インチモデルがあったのですが、最近のiPhonePROMaxなどの仕様を見ていると画面サイズが6.7インチとほぼ同一に近いサイズが展開しています。

7インチという境目が、大きさでボーダーラインを決めるとするならスマートフォンとタブレットを分けるボーダーラインなのかも知れません。

iPhoneの新モデルの影に隠れておとなしいですが、ASUSの新型AndroidスマートフォンZenFone 7 Pro (ZS671KS-WH256S8)のようにハイスペックなスマートフォンがこのボーダーラインギリギリのサイズで展開しており、Androidスマートフォンの展開を鈍らせているのかもしれません。

ただ、Android陣営のタブレットが低迷している現状で、GoogleはChromebookをその置き換えに展開しています。最初、低スペックなハードでも快適に使えるパソコンで展開するのかと思っていたChromebookですが、Androidアプリが動くようにしてのGoogleplay解禁や、タブレットモデル、2in1モデルでの展開、そしてi7を搭載したハイエンドCPUモデルなど、Androidとの親密性と高性能モデルの投入しやすさなどで、Androidタブレットとの置き換えを模索していると予想します。

Apple陣営のiPad攻略は着実に進んでいるのかも知れませんね。

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